最低限の努力で30代年収1000万へ到達する方法

30代で年収1000万… 同世代の中で上位1%に君臨する人々。
でもその道は決して遠くありません。
特別な才能や圧倒的な努力も運も必要ありません。
このブログで、実現までのエッセンスを書きたいと思います。

2015年01月18日

【6】職務経歴書(Resume)を作りましょう!

職務経歴書(レジュメ)とは
あなたを表す「広告版」です。これは決してただの「履歴書」ではありません。

採用会社はこの職務経歴書からあなたという人物像を知るのです。
そして面接も、基本これに沿った形で行います。

このため、職務経歴書を完璧に作れば、転職はかなり有利に働くと言っても
過言ではないでしょう


職務経歴書は、日本でもGoogleなどで検索すれば色々見つかるテンプレなどが
ありますが、テンプレの質ということでは「Bizreach」のものが一番高いと
思います。

転職後、他の転職者と話した時も同じようなことを言っていたので
同テンプレをお手本として使ってみるのがよいのではないでしょうか。

そして、作る際には皆様が気に入ったエージェントにこう聞いてみてください。
「どのような構成で、どのような内容を記載していきましょうか」と。

私個人ならば、下記はぜひ盛り込んでおきたいと思います。
1.職務サマリ(4-5行で自分の職歴をまとめたもの)
2.自分の性格としての強み(論理的、忍耐、協調性など)、弱み
 弱みを書いた場合には、どうやって克服するかの記載。
3.個別職務経歴(職務期間、内容、規模、自身の役割、達成した成果)
4.資格(国際系の資格中心)


日本人は得てして、2.を書かない、もしくは最後におまけのように記載することが
多いですが、実際のところではこれが海外の職務経歴書では重要視されます。

なぜならば、2.は採用会社にとって、現状の個性的なメンバーとコラボしながら
うまく成果を出せるかを測るための重要なバロメータだからです。

日本人はスペック重視ですが、外国人は経験と人物重視なのです。
だからこそ2番目に書くのです。

過去に私が転職後、凄まじい学歴とハイスペック資格の人物が同時期に
入社してきましたが、彼は協調性と融通性に難があり、結局すぐに
退職する流れになりました。

外資系は個性を発揮する人物が多いため、得てしてコンフリクトが
起きやすい部分があります。だからこそ協調性は結構重要だったりします。

彼は私よりも高い年収だったようですが、結果的には会社にも彼にとっても
不幸になってしまったようです。

転職エージェントとこういった職務経歴書の話をする際には、上記のような
観点をもって必要な項目や、書く時のポイントを指摘してくれるかをぜひ
検証してみてください。

もしできないエージェントなれば、残念ながら相手を変えたほうが
よいかと思います。職務経歴書は、それ程大事なものなのですから。。

次章では「職務経歴書でのアピールの仕方」を書きたいと思います。




人の価値は、人が決める。
posted by リーマンA at 10:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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