最低限の努力で30代年収1000万へ到達する方法

30代で年収1000万… 同世代の中で上位1%に君臨する人々。
でもその道は決して遠くありません。
特別な才能や圧倒的な努力も運も必要ありません。
このブログで、実現までのエッセンスを書きたいと思います。

2015年01月18日

【番外編2】給与交渉時に留意しておきたいこと

本ブログは転職により年収1000万円を狙うのを主目的としていますが
現状より給料を上げる交渉をするのには、いくつか理由が必要かと思います。

勿論エージェントに任せきりというのもいいのですが、場合によっては
彼らに「入れ知恵」するのも必要かと思います。

今から申し上げるのは、どの業界にも使える交渉ネタになります。
それは「退職金」です。

普通の会社に30余年勤め上げれば手に入る退職金を2500万とします(ここは
自分で決めてください)。

退職金はキャリア後半に傾斜的に上がるため、例えば38歳(15年)で
退職したとしても、総額の40%にあたる1000万円もまずもらえません。

これを逆手にとります。
交渉する給料の分に「前の会社で受け取るはずだった退職金分」も織り込むのです。

具体的には38歳で転職ならば、残り22年間前の会社へ勤めれば2000万円
増額だった。として

◆もし対象の外資系企業が退職金制度がないのならば
退職金の税制優遇がないことも勘案し、(2000+α)÷22=約100万円分
を年収に加算する必要があると主張。

◆退職金制度があるのならば、中途から定年までの時間的不利を考慮し
年50万円程度が退職金補完分のベースアップと主張。

・・・年収アップは、具体的理由があった方がエージェントも交渉しやすいです。
しかも今後、マクロ的には日本企業も閉塞化が進むため、退職金も先細りする
可能性が高く「転職して先にもらっておく」という発想は合理的なのかなと思います

ぜひ交渉の折にはご検討ください(*^_^*)




人の価値は、人が決める。
posted by リーマンA at 14:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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