最低限の努力で30代年収1000万へ到達する方法

30代で年収1000万… 同世代の中で上位1%に君臨する人々。
でもその道は決して遠くありません。
特別な才能や圧倒的な努力も運も必要ありません。
このブログで、実現までのエッセンスを書きたいと思います。

2015年01月23日

【11】30代 年収1000万円の生活とは


さて、本章では30代で1000万円の年収を得た後の生活や考え方を簡単に
述べたいと思います。

勿論このケースは私のものなので、他者はまた違うスタイルがあるのでしょうが
よろしければご参考ください。

以下、年収が増えた後の生活や考え方を列挙します。

【@ 国が本当に憎くなる】
これは所得税と社会保険料、厚生年金ですね。。本当にひどい額を引かれます。
これだけ引かれても
税金は「政治家の給料と無駄遣いの源泉になる」
社会保険料は「老人の治療費になる、もらう頃には半減する」
厚生年金は「老人の年金になる、もらう頃には半減する」

ということで、取られっぱなしの気分になります。しかも将来結婚して扶養家族が
増えたとしても
「公的補助が年収制限で引っかかる」
「児童手当が以下略」
「公立授業無償化が以下略」
ということで、公的な補助をほとんど止められてしまいます。
一方で夫500万、妻500万の「世帯1000万家族」には一部補助が出続けるという
理不尽さも味わえます


【A お金の使い方にギャップが出る】
独身でこれだけお金があれば、さぞ羽振りの良い生活をしている・・・と考えがち
ですが、実は多くのこの給料水準の方は仕事で「投資対効果」をイヤというほど
刷り込まれています。管理職級の宿命です。

このため、価値がないものには金を出さない体質が日常生活にも出るため
趣味やどうしてもしたいこと以外は「かえって節約志向」となってしまいます。
その代り、価値があると認めたモノについては惜しみなく投資をするのです。

【B 金好きな女性を避けるようになる】
「年収1000万と聞いて目がハートマークになる女性がさぞかし
いるのだろうな。そして、モテモテになるのだろうな・・・」

と考えた時期が昔ありました。

しかし、やはり年収で態度を変えるような女性は「ロクでもない」と思います。
そして、そのうちそんな女性からチヤホヤされることが「気持ち悪い」と
すぐに感じることになるでしょう。

これは理由が上手く言えないのですが、決して「素の自分を見てくれない」とか
そういったロマンティックな理由ではなく、ただ「不可思議な嫌悪感を抱く」
としか言いようがありません。

だから、結局のところ給与が上がる前とモテ状況はあまり変わらなかった
のです(泣)

このため、30代後半でいい給料をもらっている男は、社会経験と打算がまだ
未成熟な20代前半の女性を狙う光景がよくあるようです。

ただし最後は「いい給料+顔が若い男」だけが若い女性をゲットします。
脱いだら腹はボテ腹のくせに、顔は比較的シュッとなっている若い彼女持ちの
知り合いを何人か知っています。残念ながら顔が重要なようです。

なので私の場合、勿論狙っても無駄だと判っているためそういう人には
手を出しません(笑)

【C 窓会や親戚には年収話はタブー】
私は年収について、正しい数字を同窓生や親戚の誰にも話したことはありませんが
話したらきっと相当気まずくなると思います。

時々そこそこの年収の人が自分から額を開示して、周りの年収を聞き出すケースが
ありますが、大抵私はその人マイナス50万位で回答しています


・・・ということでバラ色の生活という訳ではないのですが、色々周りに
気を使いながら、自分の好きなものにガッツリお金を投入するというライフ
スタイルになるのではと思います。

人の幸せって、本当に多様だよなぁと最近ひしひしと感じます。











posted by リーマンA at 23:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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