最低限の努力で30代年収1000万へ到達する方法

30代で年収1000万… 同世代の中で上位1%に君臨する人々。
でもその道は決して遠くありません。
特別な才能や圧倒的な努力も運も必要ありません。
このブログで、実現までのエッセンスを書きたいと思います。

2015年01月21日

【9】外資系の面接心得(対外国人編)

前章では面接官が日本人であることを前提とした「外資系の面接」を述べましたが
今回は馴染のない「外国人が面接官」のケースです。

皆様にとって、外国人との面接が初めての場合には、恐ろしく緊張するかと
思います。私もそうでした。ちなみに今でも緊張すると思います・・・

そしてその外国人の方が、得てして最高意志決定者である場合も少なくありません。
そのことは大概、最終面接前にエージェントから聞くことになるでしょう。

まだ十分と言い切れない英会話力でどうにかなるのか、と不安になるのが当然かと
思います。

ただご安心ください。
外国人との面接は、それ程深い会話にはなりません。

まず募集要項に「英語:ビジネス」と書かれているレベルならば、相手も
こちらがパーフェクトではない英語で来ることは知っているのです

ちなみにパーフェクトを望むなら、募集要項に「英語:ネイティブ」
記載してあるはずです。

このため、とりあえずそれっぽい会話が成立していれば良いのです。
具体的には「聞かれたことに何かしら答えられていれば」良いのです

実際に採用の裏側では、日本人の最終面接官が合否の1次判定をして、外国人の
最終決定者は、余程気に入らない限りはそれを承認するという流れが
一番多いかと思います

それは、日本人の細かいニュアンスは日本人の方が分かるだろう、という
一種のローカリゼーションに基づいた考えだからです。

というわけで、質問には極力答えることを心掛け、質問の意味が分からなければ
「Do you mean …?」と、自分の理解を元に確認してもよいかと思います。

また国際的な資格やメソドロジーを自分のコアの一部として話すと
彼らも知っている単語なので喜ぶかと思います。
(ITならば、ISMSやCISA、PMBOK、ITILなど・・・)

プライベートな話も結構してくるので、その時はSkype英会話のノリで明るく
回答すれば十分でしょう。

さあ、ここを通過すれば「仮内定」です。
最後のプロセス「給与交渉」については次章で述べることにします。




人の価値は、人が決める。






posted by リーマンA at 22:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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