最低限の努力で30代年収1000万へ到達する方法

30代で年収1000万… 同世代の中で上位1%に君臨する人々。
でもその道は決して遠くありません。
特別な才能や圧倒的な努力も運も必要ありません。
このブログで、実現までのエッセンスを書きたいと思います。

2015年01月10日

【5】転職パートナーに巡り合おう(2)

転職エージェントを見定めるということは、今後の転職活動の成否を占う上で
最重要事項と言えるでしょう。

そのためには「どのようなエージェントが良いのか」を明らかにしたいと思います。

方法としてはまず「除外すべきエージェント」の特徴を列挙した上で、それをクリア
した中で、更に「良いエージェント」の特徴を定義したいと思います。

除外すべきエージェントの特徴:


@ いきなり職務経歴書を見せろという

外国人のエージェントに多いのですが、まず職務経歴書をとりあえず送ってくれと
いうタイプの方がいます。この方は我々のことを「モノ」としてしか見ておらず
すぐに何処かしらへエントリーをさせようとする一番困ったタイプです。


A 皆様の現職種のことを全く理解していない

エージェントも色々業態を扱っているため、完璧に各業界を押さえているわけでは
ないのですが、余りにも筋違いな理解をするレベルの方の場合には、この先に期待が
持てません。

逆を言えば自分の業界について強く、皆様が風の噂で聞いているような同業他社の
噂も知っているようなエージェントならば心強いです。



B ネガティブワードが多い=チャレンジをしない

エージェントの中には確実に内定させようとして、皆様が出した希望を
「現実的に難しい」としてどんどん縮小しながら話を進めようとする方もいます。

ただ前に書きましたが、私達は時間をかけてたった1社の相性の良い会社を見つければ
よいわけで、安易に妥協する理由がありません。

多分このエージェントには「単価が安くても良いからとりあえず早く捌いて
しまおう」という考えが根底にあることが多いと思います。


C 職務経歴書をレビューしてくれない

これは初期段階で聞いておいた方がよいのですが、いずれ作成する職務経歴書を
客観的な観点でレビューしてもらうことはとても重要です。

しかしながらこのレビューを拒否、またはレビューしても誤字脱字程度しか
指摘をくれないエージェントは、レビュー能力がないと理解してよいでしょう。

レビュー能力がないということは「魅せるドキュメント」を書けない方だと
いうことです。

上記をクリアしたエージェントの中で、次に「良い」方の特徴を記載します。

良いエージェントの特徴:

@ こちらの希望を理解するまで何度でも話し合う
エージェントとのコンタクトは、最初は電話で30分程度のものになるかも
しれません。

こんな短い時間で皆様の本当に真意や、何をアピールしたいかのポイントを
掴めることはまずないかと思います。

だからこそ、その後何度も電話で確認をしてきたり、エージェントのオフィスへ
呼び出してじっくり話し合ったり等をしようとするエージェントは、顧客志向が
高い方と思ってよいかと思います。

A 急かさない
エージェントは、自分が紹介した案件について何度も顧客が断り続けると
とりあえず受けてみましょうと迫るか、見込みなしとして連絡を絶つタイプが
います。

皆様が「今回の転職は急がない、本当に自分にあった所が出るまでは
気長にやる」と言った際に、前向きな回答がくるような方は良いエージェント
だと思います。

B 受けることになる会社の情報や、面接相手の情報をくれる

私が出会った良いエージェントは、会社を紹介する際に必ず、エージェントの
観点から見たその会社の採用の特徴を教えてくれました。

更に、各プロセスにおける面接相手について、LinkedinなどのSNS情報を
取ってきて下さり、顔やバックグラウンドを理解した上で面接に臨ませて
くれました。

こういった気配りが出来る方は、得てして皆様の細かい所にも気が付く方
なので弱点分析などに大きく貢献してくれるかと思います。

さて、このようにエージェントの特徴を説明させていただきましたが、皆様が
することは、どの方が相手であれまず目的を明確に言うことです。

「自分は給与水準を上げるために活動をする。相性の良い会社が見つかるまで
 気長にやる」

と。

その上で、自分をどうアピールすれば今の能力・実績で年収1000万近辺
(2段階なら750万)の価値を相手に感じてもらえるかをご相談ください。

その際には、自分なりに考えた意見も用意することが絶対に必要です。
自分の局所的な強み
(例えば情報セキュリティならISMS、JSOXに関しては強い!など)
を膨らませ、そこを強く求めている会社をエージェントに探させるのが
テクニックです
。「一通りできます」という回答が一番ダメなのです。

次章ではそれを踏まえて「職務経歴書」の書き方ポイントを解説します。




人の価値は、人が決める。
posted by リーマンA at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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