最低限の努力で30代年収1000万へ到達する方法

30代で年収1000万… 同世代の中で上位1%に君臨する人々。
でもその道は決して遠くありません。
特別な才能や圧倒的な努力も運も必要ありません。
このブログで、実現までのエッセンスを書きたいと思います。

2015年01月29日

【はじめに】高給を取る人の仕事術

前章までは、30代で年収1000万円を達成するために外資系企業へ転職する
というストーリーでノウハウを説明してきましたが、今回からは趣向を変えて
「高給を取る人の仕事術」というテーマで連載したいと思います。

いきなり身も蓋もないことをお話ししますが、仕事の遂行能力と出世および年収は
必ずしも比例はしません


いきなり本章のテーマを否定するようなスタートとなりましたが、ここをまず
最初にハッキリさせておきたいと思います。

前章までで述べたように、年収UPとは結局「巡りあわせの妙」のなせる業であり
一番努力した人、一番スキルのある人が上がるわけではないのです。

それではなぜこのような「仕事術」を学ぶ必要があるのか?

それは、皆様に「時間」を作ってもらうためです。
そして、この時間とは「皆様が年収を上げるために売り込むもの」を磨く時間です

現代人は本当に忙しいと思います。よく団塊世代やバブル世代が、自分たちの頃は
もっと昼夜を惜しんでバリバリ仕事していた的なことをよく言いますが、ハッキリ
言って当時と比較して現代人は「労働効率」が段違いです


現代では、バブル以前には普及していなかったインターネット、SNS、携帯電話の
普及により、トレンドサイクルは短くなるわ、営業は昼夜休日問わず呼び出されるわ
製品のプロモーションも新聞、携帯、テレビ、インターネットなどチャネルが倍化
してるわで、販促に関わる部門では昔に比べ数倍の仕事量を要している状況です。

またコンピュータの進歩によりデータ処理が高速化した結果、社員が扱うデータの
種類や量も格段に増加し、昔のように紙だけで仕事をしていた時代とは必要な情報
処理量が天と地程の差があります。

更に近年ISOを筆頭とした国際規格への順応が要請されるのに伴い、会社内の管理
プロセスの要求事項が複雑多岐になり、末端社員の行う仕事が格段に増えています。

これらをまとめて一言で言えば「バブル以前とは仕事量が格段に違う」ということです。

現代人はこの量を1日で捌いているわけです。
例えば団塊世代がこれを当時のペースで捌いたら、きっと1日では終わらず
1週間はかかるのではないでしょうか。

「団塊世代が今の豊かな日本を作った」とよく言われていますが、戦後の
どん底からの成長曲線は当然ながら収穫逓減の形になるわけで、最初
(団塊世代が若い頃)は労働投入量に従って収益も順調に伸びていきます。
しかし時間が経つにつれて、労働投入あたりの収益は徐々に減っていきます
(市場の成熟)。

例えば金鉱を発見した際に、最初はどんどん金が取れますが、あらかた
掘り尽くした後には最初と比較にならない位掘っても雀の涙ほどしか
取れないのと同じ道理です。

要するに「1円を稼ぐ労力」が段違いに厳しくなったということです

・・・個人的な思いが出過ぎてしまい、話が大分脱線してしまいましたが
これほど忙しい現代人だからこそ、仕事術を駆使して時間を作り出すことに
大変意義があるのです。

次章から、いくつかの具体的な手法をご紹介していきたいと思います。


posted by リーマンA at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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